公開日:2020年04月07日
「プリンター レンタル インク使い放題」という定額制プランが注目されています。インク代が毎月の料金に含まれているため、印刷コストが変動せず、予算管理がしやすいのが魅力。コピー機のようにカウンター料金が発生しないため、印刷枚数が多い企業や店舗におすすめです。
この記事では、レンタルプリンターを定額で使えるサービス「印刷し放題」「レンタルプリンター使い放題」「刷り放題」をご紹介します。
オペレーター 杏奈
※2026年3月、おすすめメーカー改定済み
なお、本記事は「税理士YouTuberヒロ」こと、田淵宏明先生に監修いただいております!
印刷し放題・コピー使い放題とは?
新人Gメン及川
ベテランGメン園川
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税理士経営者
ヒロさん
定額制レンタルプリンターは「印刷し放題」サービスとも呼ばれますが、現実的には月間5,000枚程度が印刷枚数の上限とされています。そのため実質の「印刷し放題」ではありません。
月間5,000枚以上の印刷を行う場合、プリンターの故障頻度が高くなり過ぎ、利用者に不便が生じてしまいます。月間の印刷枚数が5,000枚を超える場合は、安定した稼働のためにも2台以上の設置がおすすめです。
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【関連記事】定額制レンタルプリンターとは?リースとの違いもご紹介
カウンター料金制と定額制の違いを比較

リースの複合機やカウンター料金制のレンタルプリンターでは、毎月のリース料金やレンタル料金に、印刷1枚あたりのカウンター料金が上乗せされて請求されます。
モノクロは1枚1円~1.5円程度ですが、カラーは約10倍の1枚10円~15円が相場で、高額なカウンター料金を抑えるために、やむを得ずモノクロで印刷しているオフィスも見受けられます。
印刷ミスや最小限の印刷枚数に留める配慮など、印刷業務がスタッフのストレスに繋がり、業務効率の悪化やモチベーションの低下を招きかねません。
一方、カウンター料金が掛からない『定額制のレンタルプリンター』では、高額なカラー印刷でも躊躇なく印刷することが可能です。
顧客への提案、社内資料など印刷ミスを気にせず、好きなだけカラーで印刷できるため、営業・販売促進への効果が高く、結果として業務効率の向上やスタッフのモチベーションアップにも繋がります。
税理士経営者
ヒロさん
「月額だけで印刷し放題」は本当?隠れコストを解説

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税理士経営者
ヒロさん
保守体制|使い放題プランのサポートはどうなってる?

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業務用コピー機・複合機の修理の場合、保守の担当者が訪問で修理を行うことが一般的です。
しかし、印刷し放題サービスでは訪問での修理はほとんど行っておらず、多くの場合は故障した機器をレンタル会社に郵送し、新しいプリンターを届けてもらう対応になります。
ユーザにとっては、郵送の手間と新しい機器の設定作業が発生するため、やや面倒に感じますが、このような対応を行うことで低料金でのサービスを実現しています。
なお、ウルトラプリントは、全国訪問対応を実施していますが(一部地域は対象外)、全てのエリアでプロの修理担当者が訪問するわけではないため、結局は交換対応になることが多いよう。今回ご紹介した業者の中で、スリホだけは唯一、ハイレベルな出張保守提供が可能です。
【お試し】1週間の無料トライアルで印刷し放題の使い勝手を確認

ベテランGメン園川
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ただし、あくまでも無料トライアルは導入検討のために設けられている制度なので、最初から契約する予定がない方はお断りしています。また、レンタル会社によっては、契約に至らなかった場合、プリンターの返送料だけは利用者負担になります。
1週間の無料お試しでは、用紙代以外のインク代、保守サービスなどを全て無料で試すことができ、特に画質にこだわる会社は、事前のチェックをおすすめします。
レンタル会社から印刷サンプルを送ってもらうことも可能ですが、レンタル会社が善意で(?)印刷画質を高く設定してサンプルを印刷するケースも多いため、印刷方式を指定した状態でサンプルを印刷してもらいましょう。
審査・契約|レンタルプリンターは誰でも利用できる?
業務用複合機のリースは新設法人や個人事業主にとっては審査のハードルが高いですが、定額制の印刷し放題サービスは簡単な審査しか実施していないため、過去の業歴や決算は見られません。
さらに、代表者がローンやクレジットの延滞があった場合でも、問題なく契約することが出来ます。
ベテランGメン園川
新人Gメン及川
定額レンタルプリンターの料金プラン比較
続いて、定額レンタルプリンター各社の料金プランを比較します。
各社レンタルプリンター「使い放題サービス」の最安料金は何円?
▼各社レンタルプリンター使い放題サービスの最安料金(税込)を比較
| インクフリー | プリント革命 | エコプリ ※ | ウルトラプリント | スリホ | |
| A4インクジェットプリンタ― | 14,080円 | – | – | 14,300円 | – |
| A4インクジェット複合機 | 18,480円 | 13,200円 | – | 14,300円 ※新規特別価格 |
17,380円 |
| A3インクジェットプリンタ― | 16,280円 | – | 22,000円 | – | – |
| A3インクジェット複合機 | – | – | 26,400円 | 21,780円 | 21,780円 |
| A3レーザープリンター | – | 43,780円 | – | – | 43,780円 |
| A3レーザー複合機 | – | 33,000円 | – | – | – |
※エコプリはハイボリュームプラン(想定印刷枚数1万枚/月)。インクジェットではなく「ジェルジェット」
各社のレンタルプリンター「使い放題サービス」の最安料金を比較すると、機種によって最安の会社は異なります。
A4インクジェット複合機ではプリント革命が月額13,200円(税込)と最も安く、コスト重視の方にとって魅力的な価格帯です。一方、A4インクジェットプリンターではインクフリーが14,080円(税込)と比較的安く、法人利用でも使いやすいスペックを備えています。
また、A3機種になると料金はやや高くなり、エコプリのA3インクジェット複合機は26,400円(税込)、ウルトラプリントやスリホのA3インクジェット複合機は21,780円(税込)となっています。さらに、A3レーザー機ではプリント革命やスリホが43,780円(税込)といった価格帯です。
このように、レンタルプリンターの「使い放題サービス」は機種やサイズによって最安の会社が異なるため、料金だけでなく機能や印刷速度なども含めて比較することが重要です。
上記のうちからコピー機レンタルで最も利用されている「A4サイズのカラーインクジェット複合機」を詳しく見ていきます。
【A4インクジェット複合機】最安はプリント革命、使い勝手よく安いのはインクフリー
▼A4インクジェット複合機使い放題プランの比較
| インクフリー | エコプリ | プリント革命 | ウルトラプリント | スリホ | |
| 料金プラン | BusinessF | SG-3120SF | BIJ-C12 | UP-H-4AP | ZH-2224 |
| 機種外観 | ![]() |
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| 月額料金(税込) | 18,480円 | 26,400円 | 13,200円 | 14,300円 ※新規限定価格 |
17,380円 |
| 初期費用 | 0円 | 有料 | 0円 | 0円 | 0円 |
| コピー/FAX/スキャン | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 印刷速度 モノクロ | 25枚/分 | 29枚/分 | 15枚/分 | 22枚/分 | 22枚/分 |
| 印刷速度 カラー | 25枚/分 | 29枚/分 | 10枚/分 | 18枚/分 | 18枚/分 |
A4インクジェット複合機の使い放題プランを比較すると、月額料金が最も安いのはプリント革命です。税込13,200円から利用でき、コストを重視する事業者にとっては非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。ただし、印刷速度はやや控えめなため、印刷枚数が多い環境では物足りなさを感じる可能性もあります。
一方で、価格と使い勝手のバランスが良いのがインクフリーです。月額料金はやや高めですが、印刷速度が速く、業務用途でもストレスなく使えるスペックを備えています。コスト最優先ならプリント革命、性能や使いやすさも重視するならインクフリーという選び方がわかりやすいでしょう。
印刷枚数が少ないならライトプランもおすすめ
『格安ライトプラン』の月額レンタル料(一例)
| レンタル会社 | 最安機種:例 | プラン名 | 月額レンタル料 | 月の印刷枚数(上限or目安) |
| プリント革命 | BIJ-C12 A4カラー複合機 |
ライトプラン | 8,800円 | 3,000枚以下 |
| エコプリ |
SG-3300 A4カラープリンター |
スーパーライトプラン | 7260円 | 1,500枚以下 |
| ライトプラン | 10,780円 | 3,000枚以下 | ||
| SG-3120SF A4カラー複合機 |
スーパーライトプラン | 11,850円 | 1,500枚以下 | |
| ライトプラン | 15,180円 | 3,000枚以下 | ||
| スリホ ※法人限定 |
ZH-2224 A4カラー複合機 |
ライトプラン | 8,000円 | 2,000枚以下 |
| ウルトラプリント | UP-E-A4S A4カラー複合機 |
インク1本 | 5,000円 | 200枚以下 別途2万円の初期手数料 |
| インク2本 | 6,000円 | 400枚以下 別途2万円の初期手数料 |
||
| UP-C-A4P A4カラープリンター |
ライトプラン | 6500円 | 1,000枚以下 別途2万円の初期手数料 |
|
| UP-C-A4 A4カラー複合機 |
ライトプラン | 7,800円 | 1,000枚以下 別途2万円の初期手数料 |
月間の印刷枚数がそれほど多くない場合は、「使い放題プラン」ではなくライトプランを選ぶことでコストを大きく抑えられる可能性があります。ライトプランは月の印刷枚数に上限や目安が設定されている代わりに、月額料金が安く設定されているのが特徴です。
例えば、プリント革命のライトプランは月額8,800円で月3,000枚程度まで印刷可能。エコプリでは月1,500枚まで7,260円のスーパーライトプランなど、印刷枚数に応じた複数のプランが用意されています。また、スリホは月8,000円で2,000枚程度まで印刷可能なライトプランを提供しています。
一方、ウルトラプリントは月額5,000円から利用できる格安プランがあるものの、印刷枚数は200〜1,000枚程度と少なめで、さらに初期手数料が必要になる点には注意が必要です。月の印刷枚数が少ない場合は、印刷し放題プランだけでなくライトプランを検討することで、より無駄のないプリンター運用ができるでしょう。
インク使い放題レンタルプリンターのおすすめ業者【印刷・コピー使い放題対応】
「印刷し放題」のレンタルプリンターを提供している各社をご紹介します。
▼レンタルプリンターのインク使い放題サービス比較
| インクフリー | プリント革命 | エコプリ | ウルトラプリント | スリホ | |
| 印刷し放題 サイト |
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| 対象 | 個人・法人 | 個人・法人 | 個人・法人 | 個人・法人 | 法人のみ |
| A4複合機 使い放題プラン月額料金(税込) |
18,480円(税込) | 13,200円(税込) | 26,400円(税込) | 14,300円(税込) ※新規だけの特別価格 |
17,380円(税込) |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 有料 |
| 無料お試し | 14日間 | 7日間 | 7日間 | 7日間 | 7日間 |
| Gメンのコメント |
700社以上の導入実績を誇るプリンタ―レンタル会社。プリンタ―はオール国産メーカー製。プリント機能のみなら月額14,080円~レンタル可能。無料お試し期間が長く、しっかり吟味して導入できる。 |
7万社以上の実績。月間印刷枚数3,000枚までのライトプランが好評。ライトプランなら月額8,800円~19,800円でレンタル可能。高速高画質機種もあり。インク革命製のインク使用で安心。 |
日本製の顔料インクを採用しており、印刷の品質にこだわる方におすすめ。リコー製の15万ページ高耐久プリンター使用。月間印刷枚数に合わせて4種類のプランから選べる。 |
最安5,500円~のプランもあるが、インク本数は1本のみ。公式サイトの価格は全て税抜き表示のため、注意。初めて注文する場合は特別価格で優待してくれるのでオトク。プラン数は5社の中で一番多い。 |
技術力の高い全国保守網が自慢。プリンター故障率も全体で2%程度と低い。安定稼働を求めるユーザーに好評。ただし、最低契約期間は2年と長めで、対象は法人のみ。 |
| 利用者の口コミ | インクフリーの口コミ評判 | プリント革命の口コミ評判 | – | ウルトラプリントの口コミ評判 | スリホの口コミ評判 |
インクフリー|14日間の無料お試しで安心スタート

▼インクフリーのメリット&デメリット
| メリット | デメリット |
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インクフリーのおすすめポイント|オール国産プリンターを14日間試せる!
インクフリーは、700社以上の導入実績がある印刷し放題(レンタルプリンター使い放題)専門業者です。最長14日間のお試し期間を設けており、安心して導入できます。
インクフリーでは、ライトプランが用意されておらず、完全刷り放題プランのみとなります。また、機種も3つに絞られており、レーザープリンターはありません。ただ、他社でよく使用される海外製のプリンターはラインナップから除外されているため、一定レベルの品質が期待できます。
なお、サポートに関しても15分以内の1次対応を約束しており、1次対応で対応しきれない案件についてはインクフリー社内で共有化された後、必ず解決するまで対応してくれます。
インクフリーのイマイチポイント|プラン数が少ない&最低契約期間が1年と長い
インクフリーのレンタルプリンターにはいくつか注意点もあります。まず、他社サービスでよく見られる「ライトプラン」のような低価格の少量印刷向けプランが用意されておらず、印刷枚数が少ない事業者にとっては割高に感じる可能性があります。
また、取り扱っているプリンターの種類は3機種のみと選択肢が少なく、用途によっては最適な機種が見つからない場合もあります。さらに、故障時のオンサイト保守(訪問修理)がなく、電話でのサポート+センドバック保守が基本です。
加えて、最低契約期間が1年となっており、短期間だけ利用したい場合にはやや使いづらい点もデメリットと言えるでしょう。
プリント革命|ライトユーザー向けの低価格プランが魅力

▼プリント革命のメリット&デメリット
| メリット | デメリット |
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プリント革命のおすすめポイント|ライトプランが安い!
プリント革命のレンタルプリンターは、コストの安さと使いやすさが大きな魅力です。最安のライトプランは月額8,800円(税込)から利用でき、ライトプランでありながら月間3,000枚もの印刷が可能。印刷枚数が多い事業者でも安心して利用できます。
また、インク革命のインクを採用しており、品質面でも安心感があります。さらに、初期費用は基本的に無料で導入しやすく、全国対応なのも嬉しいポイント。
レーザープリンターの取り扱いがあるほか、7日間の無料お試しも用意されており、導入前に使用感を確認できます。法人だけでなく個人でもレンタル可能なため、幅広いユーザーに利用されているサービスです。
プリント革命のイマイチポイント|最低契約期間に注意&オンサイト保守は無し
プリント革命のレンタルプリンターには2点ほど注意点があります。まず、保守サポートは基本的にオンサイト保守(訪問修理)が付いておらず、トラブル時は機器の交換などで対応する仕組みです。訪問修理を希望する場合は、別途有償オプションとなります。
また、最低契約期間は1ヵ月とされていますが、実際には6ヵ月分の費用が必要になるため、短期間の利用を想定している場合は注意が必要です。契約前に料金体系やサポート内容をしっかり確認しておくことが大切でしょう。
エコプリ|RICOHプリンター&国産インクで安心

▼エコプリのメリット&デメリット
| メリット | デメリット |
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エコプリのおすすめポイント|RICOH製プリンタ―×国産インク、印刷枚数に応じたプラン
エコプリのレンタルプリンターは、品質と使いやすさを重視したサービスが特徴です。プリンターはRICOH製のみを採用しており、安定した印刷品質と信頼性が期待できます。さらに、使用するインクも国産で品質が高く、安心して利用できる点がメリットです。
また、月間の印刷枚数に応じて選べる4つの料金プランが用意されており、利用状況に合わせて無駄なく契約できます。全国対応のため地域を問わず利用できるほか、7日間の無料お試しも用意されているので、導入前に使い勝手を確認できるのも魅力です。さらに、法人だけでなく個人でもレンタル可能なため、幅広いユーザーに利用されています。
エコプリのイマイチポイント|初期費用、保守、最低契約期間
エコプリのレンタルプリンターには注意点もあります。まず、契約時には初期費用として月額料金の2ヵ月分が必要となるため、導入時の負担がやや大きい点がデメリットです。
また、故障時のオンサイト保守(訪問修理)は基本的に用意されておらず、サポートは機器交換などの対応が中心となります。さらに、最低契約期間が1年と比較的長いため、短期間だけ利用したい場合には契約条件を事前にしっかり確認しておく必要があるでしょう。
スリホ|法人限定、導入数多い、レベルの高い保守
▼スリホのメリット&デメリット
| メリット | デメリット |
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スリホのおすすめポイント|保守が良い、プリンタ―故障率も低い
プリンタ―のトラブルによる業務効率の低下を避けたいという法人には、スリホがおすすめです。業界シェア1位のスリホは、7,000社以上の導入実績を誇ります。プリンタ―の故障率も2%と程度と非常に低いです。
スリホでは、印刷し放題(レンタルプリンター使い放題)の「スリホプラン」と、月間印刷枚数2,000枚以下の「ライトプラン」が用意されています。スリホの取り扱い機種は非常に多く、大型複合機の「メガスリホ」というプランもあります。
スリホのイマイチポイント|法人限定、最低契約期間が2年と長い
ただし、最低契約期間は2年と、今回ご紹介した業者の中で最長ですが、全国13か所に点在している保守会社との連携により、他社よりも圧倒的に高いレベルの保守を約束できます。
保守レベルが高い理由は、スリホが「法人限定」向けサービスであるためです。個人で利用したい場合は他のレンタル事業者の利用を検討しましょう。
ウルトラプリント|プラン豊富。「印刷し放題」プランがおすすめ
▼ウルトラプリントのメリット&デメリット
| メリット | デメリット |
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ウルトラプリントのおすすめポイント|料金プラン&実績が豊富&オンサイト保守も可能
2026年で14周年を迎えるウルトラプリント。累計導入台数は7,000台を超えており、今回紹介する5業者の中でも料金のプラン数は抜きんでて多いです。
特に「使い放題プラン」は月額14,300円~と他社と比較しても遜色ない安さのため、おすすめできます。新規での利用なら特別優待価格でレンタル可能です。1週間のお試しレンタル期間を活用して、使用感を確かめてみましょう。
なお、ウルトラプリントでは通常のセンドバック保守に加え、オンサイト保守も実施しています。ほとんどの場合「センドバック保守」もしくは「電話対応のみ」で解決可能とのこと。プリンタ―のトラブル時には最短での解決方法を提示してくれます。
ウルトラプリントのイマイチポイント|インク1本プラン、初期費用、税抜表示
新人Gメン及川
ベテランGメン園川
ウルトラプリントの印刷し放題プランの最安料金は13,000円(税抜)です。ただしこの13,000円は、「新規利用者に対する特別価格」であり、かつ「税抜価格」。税込みにすると14,300円になります。
ウルトラプリント公式サイトの価格表示は基本全て「税抜表示」です。「新規利用者に対する特別価格」も最初の数か月なのか?それとも未来永劫その金額で構わないのか?は顧客によって異なりますので、問い合わせて確認しましょう。
また、ウルトラプリントでは基本的に初期費用不要ですが、「短期レンタル」及び「ライトプラン」の場合は初期費用が必要です。
まとめ|印刷し放題プランの選び方とお問い合わせ
レンタルプリンターの「印刷し放題」「刷り放題」「使い放題」プランについてお伝えしました。
- 定額制のレンタルプリンターは月額1.5~2万円が相場
- 定額料金にインク代や保守サービス代も含まれる
- 【メリット】カラー印刷が多い企業のコスト削減が可能
- 【デメリット】基本的に訪問保守が無い、画質が良くない
※2026年3月、おすすめメーカー改定済み
税理士経営者
ヒロさん
監修者
「税理士YouTuberヒロ」田淵宏明
2000年から税理士業界で顧問先の経費削減を含めた資金面を支援。また、自らも2005年に開業した十数名規模の「ヒロ☆総合会計事務所」を経営している。税理士YouTuberの第一人者でもあり、わかりやすい言葉でお金や経営について発信している。
| 企業名 | ヒロ☆総合会計事務所 (田淵宏明税理士事務所) |
|---|---|
| 登録 | 日本税理士連合会/登録番号102780 経済産業省・経営革新等支援機関 認定 |
| 所在地 | 〒530-0015 大阪市北区中崎西2-2-1 東梅田八千代ビル10F |
| 電話 | 06-6363-0506 |
| URL | https://www.hiro-tax.com/ |
| 設立 | 2005年6月29日 |









「税理士YouTuberヒロ」田淵宏明
2005年に開業したヒロ☆総合会計事務所を経営する「税理士経営者」であり、税理士YouTuberの第一人者。
「印刷枚数が多い税理士事務所の経営者としてコメントさせて頂きます!」